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施設のご案内

ドリーム保育園
“美しい自然に囲まれ、季節を感じる風にふかれて小動物や昆虫と触れ合う” ・ ・ ・ 土の地面が消えたコンクリートジャングルの空気の汚れた都会では、こんな私たち沖縄の(特に本部のような田舎町では)どこにでもあるようなあたりまえのことが、大金を積んでもできなくなってきています。
あの対馬丸の生存者の平良啓子氏が、「海に投げ出され、何昼夜も生き延びることができたのは、幼いころ近所の川や海でおもいきり遊んだから」と述懐していました。ドリーム保育園の保育理念は「一人ひとりを大切に、生きる力を培う保育」です。
最近の子どもは転ぶのが下手になっていて、よく顔面から落ちることがあるそうです。人間が本能的に持っているはずの自己防衛本能は、幼いころから使わなくなればいざという時に発揮することは難しいのかもしれません。以前は学校の体力検査で実施されていた背筋力検査も、腰痛防止のために実施されていません。日中強い日差しからまもるためのカバー付き帽子はあたりまえになりました。あらゆるリスクから子ども守ることと、子どもをたくましく育てることの間に折り合いは見いだせるのでしょうか。
3歳ぐらいの子どもに「お母さんのお腹にいたときのことを覚えている?」と聞いたら、約3割が「覚えている!」と答えたそうです。これは“胎内記憶”の研究に取り組む池川明産婦人科医の話ですが、“三つ子の魂”どころか胎内のころの記憶で「パパとママがけんかしていた」という回答もあり、乳幼児期の生育環境がとても大事だということは、いくら強調してもし過ぎることはありません。「賢い脳育成」で知られる久保田カヨ子先生に言わせれば幼児教育は3歳からでは遅いのだそうです。
わたしたちは、ドリーム保育園に集う子どもたちが、毎日を生き生きと過ごし、自己肯定感を実感できる保育を目指していきます。
保護者の生き方、価値観も様々ですが、なるべく画一的にならないよう
個々の選択を尊重しながらも集団の利益も追及していきたいと思います。
 施設としての取り組み、法人全体としての組織的取り組み、一人一人の子どもたちが輝けるよう、子どもたちの“育ち”、“あそび”を保障できる保育園を目指していきます。
 
 

施設の仕様

竣 工 日平成23年1月
構  造鉄筋コンクリート造2階建て
敷地面積2,000平米
建築面積894.52平米
運動場面積2,000平米
固定遊具・鉄棒・すべり台・砂場

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