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ドリームスタイル

ドリームスタイル

金魚は小さな器で飼うと小さいまま、大きな器で飼うと本当に大きくなります。ここでいう器とは、大きな園舎というよりも、私たち保育者の器、つまり心のあり方を言います。子どもの命、安心・安全・衛生面に最大限の気配りをしながらも、子ども同士の衝突(意見の衝突も含め)は自分たちで解決していく知恵と勇気を身につけさせたいと考えます。またお絵かきや工作等何かにトライする時、焦らず急かさずその子の時を待ちます。ドリーム保育園ではそんなおおらかな、気持ちに余裕が感じられる『ゆったり保育』を目指しています。0歳から5歳までの大切なこの時期に木に例えるなら根っこの部分をじっくり、しっかり、育てます。根っこがしっかりした木はやがて青々と葉が茂り丈夫な大木に育ち容易に倒れることはありません。
 
県内有数の総合病院院長や官僚など、県内の要職を何人も排出している
 
本部町伊野波小中学校。 その学校跡地に建つドリーム保育園。
 
昭和56年の開園以来、724名の園児が巣立った。
 
幼い頃に心に刻まれる原風景が、ドリーム保育園にはある。
 
東に若い男女の恋心を歌った石くびり
 
西にカツオ漁で県内有数の規模を誇った漁港渡久地港
 
南に日本一早い7,000本の桜花見が楽しめる八重岳
 
北に世界でも2例しかない山里円錐カルスト
 
更に東の向うはたんかんやあおぎりみかん、紫陽花園が楽しめる伊豆味
 
西の向うはジンベイザメに逢える美ら海水族館や伊江、瀬底、水納の島々
 
南の向うは淡水でなく海水が湧く塩川
 
北の向うは世界遺産に登録された今帰仁城跡
 
園舎の周り、サトウキビ畑や田芋畑、牧草地、小川は、野生の鳥や獣、昆虫たちが生息する
 
まさに生きた教科書。
 
この場所で、この場所から、この場所だからこそ、育んでいけるものがある。
 
子どもたちはたくましく、のびのびと、自然の懐に抱かれて育つ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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